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人・物・金・情報

 医院経営によって、人・物・金・情報が動いていきます。

医院の経営者としては、「人」に関する事項の意思決定、「物」に関する事項の意思決定、「金」に関する意思決定、「情報」に関する意思決定をしていくことになります。

これは、経営の各論というか実務の部分になっていくのですが、この部分の理解、仕組みを分かった上での意思決定がよいのではと考えます。

「人」に関しては、院長ご自身やスタッフなどの身内、患者、患者の家族等、地域、競合相手、各種取引先、会計・税理士事務所、金融機関、コンサルその他です。

「金」に関しては、医院開業にあたっては投資の資金である自己資金、融資、助成金などや、収入である診療報酬、様々な支出、税金、減価償却、繰越金、留保金、借入金の元本返済や金利、賃料等医院経営に関するすべてのものです。

「物」に関しては、医院の開業場所である物件や建物・内装、医療機器や備品、医薬品や消耗品など医院経営に関するすべてのものです。

「情報」に関しては、医院経営に絡み上記「人」・「物」・「金」に伴い派生する情報です。

先生の医院経営の舵取りにより、「人」・「物」・「金」・「情報」が動いていきます。また、逆に「人」・「物」・「金」・「情報」を動かしていくためにも経営者(医療人としてはもちろん)としての意識や知識が重要になってくると思います。